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平成21年3月期 第1四半期 決算短信 決算短信 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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全文

(1)

成 暻期 第 四半期決算短信

百万円曑満

上場会社 アマノ株式会社 上場取引所 東 大 

ド番号 RL htt www a a c j

代表者 役職 代表取締役社長 春田

問合せ先責任者 役職 取締役常務執行役員管理曓部長 草薙 利雄 EL

四半期報告書提出予定日

   暻期第 四半期 連結業績 日~

 連結財政状態

 連結経営成績 %表示 対前 四半期増減率

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期第 四半期

暻期第 四半期

株当 四半期純利益

潜在株式調整後 株当 四半期純利

円 銭 円 銭

暻期第 四半期 暻期第 四半期

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

暻期第 四半期 暻期

参考  自己資曓   暻期第 四半期   百万円 暻期   百万円

  配当 状況

配当予想 当四半期 おけ 修正 暼無  無

株当 配当金

基準日 四半期曒 四半期曒 四半期曒 期曒

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

暻期

暻期 ――― ――― ――― ―――

暻期 予想 ―――

   暻期 連結業績予想 日~

%表示 通期 対前期 四半期連結 計期間 対前 四半期増減率

連結業績予想数値 当四半期 おけ 修正 暼無  無

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期純 利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

四半期連結 計期間

通期

  そ

 期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動   無  簡便 会計処理及び四半期連結財務諸表 作成 特暼 会計処理 適用  暼

定性的情報財務諸表 4.そ 覧く

 四半期連結財務諸表作成 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 四半期連結財務諸表作成 基曓 重要 事項等 変更 記載

定性的情報財務諸表 4.そ 覧く  発行済株式数 普通株式

※業績予想 利用 関す 説明 特記事項

当連結会計 度よ 四半期財務諸表 関す 会計基準 企業会計基準第 及び 四半期財務諸表 関す 会計基準 適用指針 企業会計基準適用指針第 適用し ます 四半期連結財務諸表規則 従い四半期連結財務諸表 作成し ます 上記 記載し 予想数値 現時点 入手可能 情報 判断し 見通し 不確定 要素 ます

実際 実績等 業績 変化等 上記予想数値 場合 ます  会計基準等 改正 伴う変更

  以外 変更

 期曒発行済株式数 自己株式 暻期第 四半期  暻期 

 期曒自己株式数 暻期第 四半期  暻期 

 期中 均株式数 四半期連結 計期間 暻期第 四半期  暻期第 四半期 

(2)

【定性的情報・財務諸表等】

1.連結経営成績に関する定性的情報

当第 1 四半期におけるわが国経済は、サブプライムローン問題に端を発した米国経済の減速懸念や 金融資本市場の混乱が続く中、原油・素材価格の高騰等により企業収益が伸び悩み、個人消費も 慎重な動きを示しており、先行きの不透明感が強まる状況となりました。

このような経営環境下にあって、当第1四半期の業績は、事業部門別では情報システムは好調に 推移しましたが、時間管理機器、パーキングシステム、環境システム及びクリーンシステムは減収 となり、売上高は 222 億 34 百万円(前年同期比 1. 5%増)となりました。

利益については、営業利益は 10 億 41 百万円(同 59. 5%減)、経常利益は 12 億 85 百万円(同 54. 6%減)、純利益は 6 億 70 百万円(同 59. 9%減)となりました。

部門別販売の概況は、以下のとおりであります。

部門別販売の状況 (単位:百万円) 前年同四半期

平成 20 年3月期 第1四半期

当四半期 平成 21 年3月期

第1四半期

増 減 区 分

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率

(時間情報システム事業)

情 報 シ ス テ ム

時 間 管 理 機 器

ハ ゚ ー キ ン ク ゙ シ ス テ ム

3, 615 1, 759 9, 025

% 16. 5

8. 0 41. 2

5, 079 1, 507 8, 999

% 22. 8

6. 8 40. 5

1, 463

△ 252

△ 25

% 40. 5

△ 14. 3

△ 0. 3 小 計 14, 401 65. 7 15, 586 70. 1 1, 185 8. 2

(環境関連システム事業)

環 境 シ ス テ ム

ク リ ー ン シ ス テ ム

5, 116 2, 387

23. 4 10. 9

4, 404 2, 243

19. 8 10. 1

△ 712

△ 143

△ 13. 9

△ 6. 0 小 計 7, 503 34. 3 6, 647 29. 9 △ 855 △ 11. 4 合 計 21, 904 100. 0 22, 234 100. 0 329 1. 5

時間情報システム事業

当事業部門の売上高は、155 億 86 百万円で前年同期比 11 億 85 百万円の増収(8. 2%)となり ました。

情報システムは、国内においては「適正な労働時間の管理」を目的とした就業システムの見直し・ 再構築のための需要が堅調に推移していることに加え、海外では欧州の Hor os mar t 社の買収効果が 寄与し、40. 5%の増収となりました。

時間管理機器は、国内、海外ともタイムレコーダーの需要回復の兆しが見えないまま低調に推移し、 14. 3%の減収となりました。

パーキングシステムは、国内においてはガソリン価格高騰の影響等から駐車場稼働率が低下した ため、更新需要が減少し、また、フラップ式小規模駐車場システムの需要も低迷しましたが、海外 では為替換算レートのマイナス要因はあったものの、北米 Mc Gann 社の買収効果により、全体では ほぼ前年同期並みとなりました。

(3)

環境関連システム事業

当事業部門の売上高は、66 億 47 百万円で前年同期比 8 億 55 百万円の減収(△ 11. 4%)となり ました。

環境システムは、国内においては大型システムの受注が堅調に推移したものの、売上が第 2 四半期 以降にずれ込み、汎用機も設備投資の減速感を背景に需要が低下し、一方、海外ではアジア地域の 日系企業向け売上がほぼ前年同期並みの水準を維持したものの、全体では 13. 9%の減収となりました。

クリーンシステムは、国内、海外ともに低調であったため、6. 0%の減収となりました。

2.連結財政状態に関する定性的情報

(資産)

当第 1 四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 57 億 18 百万円減少いたしました。これは、 主に、受取手形及び売掛金の減少等により、流動資産が 30 億 27 百万円減少し、また、無形固定資産 の減少等により、固定資産が 26 億 91 百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当第 1 四半期末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 9 億 88 百万円減少いたしました。これは、 主に、支払手形及び買掛金の減少等により、流動負債が8 億 24 百万円減少したことによるもので あります。

(純資産)

当第 1 四半期末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ 47 億 30 百万円減少いたしました。 これは、主に、利益剰余金が在外連結子会社の会計基準変更等により 23 億 76 百万円、為替換算 調整勘定が 23 億 53 百万円減少したことによるものであります。

3.連結業績予想に関する定性的情報

現時点では、平成 20 年 5 月 8 日に公表いたしました業績予想に変更はありません。ただし、 当第 1 四半期の実績及び今後の経営環境を踏まえ、業績予想の修正が必要である場合は、適時に 開示してまいります。

(4)

4.その他

(1)期中における重要な子会社の異動(連結の範囲の変更を伴う特定子会社の異動)     該当事項はありません。

(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用   1.棚卸資産の評価方法

     当第1四半期連結会計期間末の棚卸高の算出に関しては、実地棚卸を省略し、前連結会計     年度末の実地棚卸高を基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。      また、棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ、正     味売却価額を見積り、簿価切下げを行なう方法によっております。

  2.固定資産の減価償却費の算定方法

     定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分し     て算定する方法によっております。

  3.経過勘定項目の算定方法

     合理的な算定方法による概算額で計上する方法によっております。   4.法人税等並びに繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法

     当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積     り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。      繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に経営環境等、かつ、     一時差異等の発生状況に著しい変化がないと認められるので、前連結会計年度において使用     した将来の業績予想やタックス・プランニングを利用する方法によっております。

(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更

  1.「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成19年3月14日 企業会計     基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会     平成19年3月14日 企業会計基準適用指針第14号)を当第1四半期連結会計期間から適用し     ております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しており     ます。

  2.「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成18年7月5日 企業会計     基準第9号)を当第1四半期連結会計期間から適用し、評価基準については、原価法から     原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。

     なお、この変更による業績への影響はありません。

  3.「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準     委員会平成18年5月17日実務対応報告第18号)を当第1四半期連結会計期間から適用し、     連結決算上必要な修正を行っております。

     この結果、従来の方法によった場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半     期純利益は、それぞれ 187百万円減少しております。

     なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。

(5)

5.【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

資産の部 流動資産

現金及び預金 21, 207 20, 544

受取手形及び売掛金 23, 784 28, 748

有価証券 1, 000 1, 000

商品 1, 737 1, 584

製品 2, 271 2, 361

仕掛品 1, 164 824

原材料及び貯蔵品 3, 088 3, 055

繰延税金資産 1, 292 1, 376

その他 2, 317 1, 393

貸倒引当金 △ 153 △ 150

流動資産合計 57, 711 60, 738

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 11, 596 11, 869

機械装置及び運搬具 1, 877 1, 952

工具、器具及び備品 1, 352 1, 463

土地 6, 593 6, 582

建設仮勘定 447 183

有形固定資産合計 21, 867 22, 051

無形固定資産

のれん 9, 525 12, 637

ソフトウエア 4, 788 4, 512

ソフトウエア仮勘定 1, 082 1, 443

その他 766 124

無形固定資産合計 16, 163 18, 717

投資その他の資産

投資有価証券 6, 950 6, 909

長期貸付金 182 210

破産更生債権等 450 612

差入保証金 1, 095 1, 064

繰延税金資産 2, 511 2, 232

長期預金 1, 500 1, 500

その他 3, 202 3, 380

貸倒引当金 △ 402 △ 466

投資その他の資産合計 15, 490 15, 442

固定資産合計 53, 520 56, 212

資産合計 111, 231 116, 950

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成20年3月31日)

(6)

(単位:百万円)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 10, 696 12, 039

短期借入金 147 190

未払法人税等 1, 284 1, 873

賞与引当金 972 1, 940

役員賞与引当金 3 45

その他 10, 488 8, 327

流動負債合計 23, 592 24, 417

固定負債

長期借入金 94 −

繰延税金負債 456 725

退職給付引当金 4, 443 4, 371

役員退職慰労引当金 − 714

長期未払金 660 −

その他 407 413

固定負債合計 6, 062 6, 226

負債合計 29, 655 30, 643

純資産の部 株主資本

資本金 18, 239 18, 239

資本剰余金 19, 567 19, 567

利益剰余金 46, 849 49, 225

自己株式 △ 712 △ 711

株主資本合計 83, 944 86, 321

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 119 65

為替換算調整勘定 △ 3, 308 △ 955

評価・換算差額等合計 △ 3, 189 △ 889

少数株主持分 822 875

純資産合計 81, 576 86, 307

負債純資産合計 111, 231 116, 950

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成20年3月31日)

(7)

(2)【四半期連結損益計算書】

(単位:百万円)

売上高 22, 234

売上原価 12, 277

売上総利益 9, 956

販売費及び一般管理費

販売費 7, 782

一般管理費 1, 132

販売費及び一般管理費合計 8, 914

営業利益 1, 041

営業外収益

受取利息 87

受取配当金 33

その他 192

営業外収益合計 313

営業外費用

支払利息 11

その他 57

営業外費用合計 69

経常利益 1, 285

特別利益

固定資産売却益 0

投資有価証券売却益 12

その他 1

特別利益合計 15

特別損失

固定資産除却損 5

関係会社出資金評価損 7

特別損失合計 12

税金等調整前四半期純利益 1, 288

法人税、住民税及び事業税 585

少数株主利益 32

四半期純利益 670

当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月 1日   至 平成20年6月30日)

(8)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 1, 288

減価償却費 1, 121

のれん償却額 222

退職給付引当金の増加額 75

貸倒引当金の減少額 △ 45

受取利息及び受取配当金 △ 121

持分法による投資利益 △ 9

支払利息 11

為替差損益 △ 68

固定資産除却損 5

投資有価証券売却益 △ 12

関係会社出資金評価損 7

売上債権の減少額 4, 334

たな卸資産の増加額 △ 749

仕入債務の減少額 △ 1, 102

その他 △ 1, 020

小計 3, 936

利息及び配当金の受取額 94

利息の支払額 △ 9

法人税等の支払額 △ 1, 537

営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 483

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 502

有形固定資産の売却による収入 1

無形固定資産の取得による支出 △ 690

投資有価証券の取得による支出 △ 581

投資有価証券の売却による収入 20

投資有価証券の償還による収入 500

営業の譲受けによる支出 △ 310

貸付金の回収による収入 2

定期預金の預入れによる支出 △ 592

定期預金の払戻しによる収入 803

その他 △ 78

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1, 427 当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月 1日   至 平成20年6月30日)

(9)

(単位:百万円)

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入れによる収入 94

長期借入金の返済による支出 △ 35

自己株式の取得による支出 △ 0

親会社による配当金の支払額 △ 1, 078

少数株主への配当金の支払額 △ 22

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1, 043

現金及び現金同等物に係る換算差額 910

現金及び現金同等物の増加額 923

現金及び現金同等物の期首残高 17, 192

連結子会社と非連結子会社との合併による 現金及び現金同等物の増加額

現金及び現金同等物の期末残高 18, 122

当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月 1日   至 平成20年6月30日)

6

(10)

 当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期 財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。 また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。

(4)継続企業の前提に関する注記

   当第1四半期連結会計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)     該当事項はありません。

(5)セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

当第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) (単位:百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に対する 6, 647 22, 234 −   売上高

( 2) セグメント間の − − −

  内部売上高又は   振替高

6, 647 22, 234 −

営業利益 686 1, 807 ( 765)

(注)1.事業区分は次により、時間情報システム事業と環境関連システム事業に区分しており      ます。

     当社における販売及びメンテナンスに係る組織ならびに活動から、販売活動費用が売      上区分では把握できないため、内部管理上の事業区分によりセグメンテーションして      おります。

   2.各事業区分の主要製品 事業

区分

連結 時間情報

システム事業

環境関連 システム事業

計 消去又は全社

15, 586

15, 586

22, 234

22, 234 1, 041

パ ー キ ン グ シ ス テ ム

環 境 シ ス テ ム 1, 120

売上区分 主要製品

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業 環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業

ク リ ー ン シ ス テ ム

就業情報システム 給与計算システム 人事情報システム 食堂情報システム 入室情報システム ICカード ソリューションシステム システムタイムレコーダー 就業/人事給与ASPサービス 時刻配信・認証サービス PC接続式タイムレコーダー 時間集計タイムレコーダー 時刻記録タイムレコーダー 電子タイムスタンプ

ナンバーリングマシン パトロールレコーダー

自動料金精算システム 入出庫管理システム 駐車場管制 システム 駐輪場システム 時間料金計算機( タイムレジ) 機械式立体駐車場管理システム インターネット駐車場 情報案内サービス 駐車場総合マネジメントサービス 産業用掃除機 汎用電子集塵機 オイルミスト集塵機 ヒュームコレクター 大型集塵システム 脱臭システム 高温有害ガス除去システム 粉粒体空気輸送システム 環境設備監視/保全支援システム 電解水除菌洗浄システム アルカリ性電解水工業洗浄システム

業務用掃除機 路面清掃機 自動床面洗浄機 高速バフィン グマシン ドライケアフロアクリンリネスシステム

カーペットフロアクリンリネスシステム 清掃ケミカル用品 清掃用具

情 報 シ ス テ ム

時 間 管 理 機 器

(11)

   3.会計方針の変更

     「4.その他(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等      の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より「連結財務諸表作成における      在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 平成18年5月17      日 実務対応報告第18号)を適用しております。

     この適用に伴い、時間情報システム事業の営業利益が 172百万円、環境関連システム事      業の営業利益が 14百万円それぞれ減少しております。

【所在地別セグメント情報】

当第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) (単位:百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に対する 22, 234

  売上高

( 2) セグメント間の −

  内部売上高又は   振替高

計 22, 234

営業利益 1, 041

(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。    2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    ( 1) アジア・・・・・・・・ シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国     ( 2) 北米・・・・・・・・・・ アメリカ、カナダ

    ( 3) 欧州・・・・・・・・・・ フランス、ベルギー    3.会計方針の変更

     「4.その他(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等      の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より「連結財務諸表作成における      在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 平成18年5月17      日 実務対応報告第18号)を適用しております。

     この適用に伴い、北米地域の営業利益が 90百万円、欧州地域の営業利益が 97百万円そ      れぞれ減少しております。

【海外売上高】

当第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) (単位:百万円)

(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。    2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    ( 1) アジア・・・・・・・・ シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国     ( 2) 北米・・・・・・・・・・ アメリカ、カナダ

    ( 3) 欧州・・・・・・・・・・ フランス、ベルギー、スペイン     ( 4) その他の地域・・ 中南米

   3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であり      ます。

連結 消去又は

全社 計

41 1, 859

欧州 その他の地域

− ( 538) 日本

1, 582 22 アジア

1, 159

欧州 北米

3, 005 16, 486

460

16, 946 1, 737

3

1, 162 88

1, 605

△ 61 52

3, 058 95

Ⅲ 連結売上高に占める   海外売上高の割合( %)

5, 979 22, 234 26. 9 Ⅰ 海外売上高

Ⅱ 連結売上高

7. 3 5. 9 13. 5

アジア 北米

1, 618

( 538) ( 818) 22, 234

538

22, 773

0. 2 1, 310 3, 008

− −

(12)

(単位:百万円)

前期末残高 18, 239 19, 567 49, 225 △ 711 86, 321 当第1四半期末までの変動額

剰余金の配当 △ 1, 366 △ 1, 366

四半期純利益 670 670

自己株式の取得 △ 0 △ 0

在外連結子会社の会計基準変更

による減少高 ※ △ 1, 642 △ 1, 642

連結子会社と非連結子会社との

合併による利益剰余金減少高 △ 37 △ 37

当第1四半期末までの変動額合計 − − △ 2, 376 △ 0 △ 2, 376 当第1四半期末残高 18, 239 19, 567 46, 849 △ 712 83, 944

※ 「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準  委員会 平成18年5月17日 実務対応報告第18号)の適用によるものであります。

株主資本 合計 自己株式

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

当第1四半期連結会計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

資本金 資本剰余金 利益剰余金

(13)

「参考資料」

(要約)前第1四半期連結損益計算書 (単位:百万円)

Ⅰ 売上高 21, 904

Ⅱ 売上原価 12, 070

9, 834

Ⅲ 販売費及び一般管理費 7, 259

1 販売費 6, 186

2 一般管理費 1, 072

2, 574

Ⅳ 営業外収益 330

1 受取利息 58

2 受取配当金 36

3 その他 235

Ⅴ 営業外費用 75

1 支払利息 11

2 その他 63

2, 830

Ⅵ 特別利益 20

1 固定資産売却益 4

2 その他 15

Ⅶ 特別損失 31

1 固定資産除却損 31

税金等調整前四半期純利益 2, 819 法人税、住民税及び事業税 1, 110

法人税等調整額 −

少数株主利益 37

四半期純利益 1, 671

売上総利益

営業利益

経常利益

前第1四半期連結累計期間 (自 平成19年4月 1日   至 平成19年6月30日) 科   目

金 額

(14)

「参考資料」

(要約)前第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円)

区 分

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

1 税金等調整前四半期純利益 2, 819

2 減価償却費 857

3 退職給付引当金の増加額 6

4 貸倒引当金の減少額 △ 9

5 受取利息及び受取配当金 △ 95

6 支払利息 11

7 為替差損益 △ 114

8 固定資産売却益 △ 4

9 固定資産除却損 31

10 売上債権の減少額 2, 162

11 たな卸資産の減少額 93

12 仕入債務の減少額 △ 545

13 その他 △ 503

小 計 4, 708

14 利息及び配当金の受取額 90

15 利息の支払額 △ 18

16 法人税等の支払額 △ 2, 149

営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 631

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

1 有形固定資産の取得による支出 △ 912

2 有形固定資産の売却による収入 9

3 無形固定資産の取得による支出 △ 1, 072 4 投資有価証券の取得による支出 △ 505

5 貸付の回収による収入 2

6 定期預金の預入れによる支出 △ 200

7 その他 40

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2, 637

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

1 長期借入金の返済による支出 △ 55

2 自己株式の取得による支出 △ 1

3 自己株式の売却による収入 94

4 親会社による配当金の支払額 △ 1, 107

5 少数株主への配当金の支払額 △ 17

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1, 088

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 118

Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 △ 975

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 30, 690

Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高 29, 714

前第1四半期連結累計期間 (自 平成19年4月 1日   至 平成19年6月30日)

金 額

(15)

「参考資料」 セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年6月30日) (単位:百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に対する 7, 503 21, 904 −   売上高

( 2) セグメント間の − − −

  内部売上高又は   振替高

7, 503 21, 904 −

営業利益 1, 146 3, 314 ( 739)

(注)1.事業区分は次により、時間情報システム事業と環境関連システム事業に区分しており      ます。

     当社における販売及びメンテナンスに係る組織ならびに活動から、販売活動費用が売      上区分では把握できないため、内部管理上の事業区分によりセグメンテーションして      おります。

   2.各事業区分の主要製品 事業

区分 時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業 環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業

ク リ ー ン シ ス テ ム

就業情報システム 給与計算システム 人事情報システム 食堂情報システム 入室情報システム ICカード ソリューションシステム システムタイムレコーダー 就業/人事給与ASPサービス 時刻配信・認証サービス PC接続式タイムレコーダー 時間集計タイムレコーダー 時刻記録タイムレコーダー 電子タイムスタンプ

ナンバーリングマシン パトロールレコーダー

自動料金精算システム 入出庫管理システム 駐車場管制 システム 駐輪場システム 時間料金計算機( タイムレジ) 機械式立体駐車場管理システム インターネット駐車場 情報案内サービス 駐車場総合マネジメントサービス 産業用掃除機 汎用電子集塵機 オイルミスト集塵機 ヒュームコレクター 大型集塵システム 脱臭システム 高温有害ガス除去システム 粉粒体空気輸送システム 環境設備監視/保全支援システム 電解水除菌洗浄システム アルカリ性電解水工業洗浄システム

業務用掃除機 路面清掃機 自動床面洗浄機 高速バフィン グマシン ドライケアフロアクリンリネスシステム

カーペットフロアクリンリネスシステム 清掃ケミカル用品 清掃用具

情 報 シ ス テ ム

時 間 管 理 機 器

パ ー キ ン グ シ ス テ ム

環 境 シ ス テ ム 2, 168

売上区分 主要製品

21, 904

21, 904 2, 574 計

14, 401

14, 401

連結 時間情報

システム事業

環境関連 システム事業

計 消去又は全社

(16)

【所在地別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年6月30日) (単位:百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に対する 21, 904

  売上高

( 2) セグメント間の −

  内部売上高又は   振替高

計 21, 904

営業利益 2, 574

(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。    2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    ( 1) アジア・・・・・・・・ シンガポール、マレーシア、韓国、中国     ( 2) 北米・・・・・・・・・・ アメリカ、カナダ

    ( 3) 欧州・・・・・・・・・・ ベルギー

【海外売上高】

前第1四半期連結累計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年6月30日) (単位:百万円)

(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。    2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    ( 1) アジア・・・・・・・・ シンガポール、マレーシア、韓国、中国     ( 2) 北米・・・・・・・・・・ アメリカ、カナダ

    ( 3) 欧州・・・・・・・・・・ ベルギー     ( 4) その他の地域・・ 中南米

   3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であり      ます。

2. 4 3, 310

− ( 903)

( 903) ( 735) 525

53

Ⅰ 海外売上高 Ⅱ 連結売上高

Ⅲ 連結売上高に占める   海外売上高の割合( %)

4, 537 21, 904 20. 7

− 0. 4 536

− 56

2, 628 35 18, 424

3, 063

46

1, 231 158 日本

492 32 アジア

1, 184

欧州 北米

2, 571 17, 656

767

連結 消去又は

全社 計

92

欧州 その他の地域 計

21, 904 903

22, 808

1, 333

− 6. 1

北米 2, 574

− 11. 8 アジア

(17)

「参考資料」

(要約)比較四半期連結損益計算書 (単位:百万円、%)

金 額 金 額 金 額

Ⅰ 売上高 21, 904 100. 0 22, 234 100. 0 329 1. 5

Ⅱ 売上原価 12, 070 55. 1 12, 277 55. 2 206 1. 7 9, 834 44. 9 9, 956 44. 8 122 1. 3

Ⅲ 販売費及び一般管理費 7, 259 33. 1 8, 914 40. 1 1, 655 22. 8

1 販売費 6, 186 7, 782 1, 595

2 一般管理費 1, 072 1, 132 60

2, 574 11. 8 1, 041 4. 7 △ 1, 533 △ 59. 5

Ⅳ 営業外収益 330 1. 5 313 1. 4 △ 17 △ 5. 2

1 受取利息 58 87 29

2 受取配当金 36 33 △ 3

3 その他 235 192 △ 43

Ⅴ 営業外費用 75 0. 4 69 0. 3 △ 6 △ 8. 2

1 支払利息 11 11 △ 0

2 その他 63 57 △ 6

2, 830 12. 9 1, 285 5. 8 △ 1, 544 △ 54. 6

Ⅵ 特別利益 20 0. 1 15 0. 1 △ 5 △ 24. 8

1 固定資産売却益 4 0 △ 3

2 投資有価証券売却益 − 12 12

3 その他 15 1 △ 13

Ⅶ 特別損失 31 0. 1 12 0. 1 △ 18 △ 59. 1

1 固定資産除却損 31 5 △ 25

2 その他 − 7 7

税金等調整前四半期純利益 2, 819 12. 9 1, 288 5. 8 △ 1, 530 △ 54. 3

法人税、住民税及び事業税 1, 110 5. 1 585 2. 6 △ 525 △ 47. 3

少数株主利益 37 0. 2 32 0. 2 △ 4 △ 12. 4 四半期純利益 1, 671 7. 6 670 3. 0 △ 1, 001 △ 59. 9

増 減

百分比 百分比 比 率

当第1四半期連結累計期間

( 自 平成20年4月 1日 至 平成20年6月30日)

売上総利益

営業利益

経常利益

前第1四半期連結累計期間

( 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日) 科   目

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